西ヨーロッパってどこからなの?ヨーロッパの地理を解説

西ヨーロッパってどこからなの?ヨーロッパの地理を解説

admin No Comments

ユーラシア大陸の西に位置し、人類史上類を見ない発展を遂げてきたヨーロッパ。2番目に小さな大陸にして、もっとも多彩な文化と国家の集まる地域だと言われています。
それだけに、歴史上では数多の紛争や戦争に彩られ、民族や人種は混じり合い、今なお国境の定まらない地域もあります。
そんなヨーロッパの中で、「西ヨーロッパ」と呼ばれる地域はどこなのでしょう? 東西の境界線を、その歴史や文化的要因から見ていくことにしましょう。

冷戦下の東西ヨーロッパ


今よりほんの20数年前、世界は大きく二つに分けられていました。アメリカを代表とする資本主義陣営の西側と、ソ連(現在のロシア)を代表とする共産主義陣営の東側。アジアや他の地域と同様に、というよりむしろヨーロッパこそ、冷戦によってもっとも悲劇的に二つに引き裂かれた地域だったのです。
ですが、区分としては、はっきりとしていたといえるでしょう。その当時、東欧と西欧の境界線は、資本主義陣営か、共産主義陣営かで分けられていました。ドイツが国家そのものが二分されていたのは有名な話ですよね。その境界線は、東ドイツからチェコ、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド、ソ連といった国が東ヨーロッパ、それ以外が西ヨーロッパと、明確に引かれていました(もちろん永世中立国スイスを代表とする、中立国は幾つか存在しました)。

混乱を極める西ヨーロッパの概念


冷戦時代のように、政治的な区分けはむしろ東西をはっきりとさせることができます。冷戦後の時代になると、西ヨーロッパという概念は混乱を極めます。なぜなら、ヨーロッパは実に多彩な民族的・言語的起源を有しており、文化的に区分けをしようとすると、必ず重なり合ってしまう部分ができてしまうのです。
では、歴史的にはどのように西と東を分けていたのでしょうか?19世紀頃までは、現在のチェコとドイツを流れるエルベ川から西が西ヨーロッパとされていました。その後、冷戦前まではイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、スイスといった国々を西ヨーロッパと呼んでいたようです。これは、多くの人のイメージする西ヨーロッパに近いのではないでしょうか?

現在のヨーロッパの区分はどうなっているの?


現在、国際連合によって定められているヨーロッパの区分は、 東西南北の4区分とされています。ですが、この区分には異論もあり、多くの人にとって支持されているのは、これに中央ヨーロッパを含めた5区分と言えるでしょう。
では、その5区分と、その各地域に所属する代表的な国を紹介しましょう。
・東ヨーロッパ…ロシア(西部)、ウクライナ、ベラルーシなど
・西ヨーロッパ…フランス、ベルギー、オランダ、リヒテンシュタインなど
・中央ヨーロッパ…ドイツ、チェコ、オーストリア、ポーランド、ハンガリーなど
・北ヨーロッパ…イギリス、アイルランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドなど
・南ヨーロッパ…イタリア、スペイン、ポルトガルなど
※この分類はあくまで一例であって、確定されたものではありません。

ヨーロッパとはかくも複雑で、魅力的な地域である


今回の分類を見て、おそらく多くの方が、意外の感を抱かれたのではないでしょうか?イギリスが北欧と一緒に北ヨーロッパに位置付けられていたり、西ヨーロッパはほとんどフランス周辺だけだったりと、違和感を覚える人も多いことでしょう。
それはすなわち、それだけ分類するのが難しいということ。政治的に比較的安定している現在のヨーロッパでは、わざわざ西と東で線を引く、という行為自体、不要なものと考えられているのかもしれませんね。
ユーロ圏という巨大な一地域としての道を歩んでいるヨーロッパ。次に東西の明確な区分線が引かれることは、もうないのかもしれません。

ライセンスがあれば1人でも潜れる!旅行を兼ねてダイビングライセンスを取ろう!

admin No Comments

南国の透き通った青い海の中を自由に泳げるって素晴らしいことですよね?色とりどりの魚と一緒に泳いでいると、マーメイドになった気分!南国のレジャーで最もポピュラーなものの1つ「スキューバダイビング」は、ライセンス(Cカード)を取得すればインストラクターなしで1人自由気ままに海の中を散策できます。

ライセンスを取得する意味とは?


ダイビングはもちろんライセンスがなくても体験できます。でも、インストラクターがずっと付いていて、好きなように泳ぐことはできません。未経験の体験者にはインストラクターが付いてくることからわかるように、ダイビングには危険が伴います。講習を通じてダイビングのイロハを知らないと、何か問題が起きた時に対処できずに最悪の事態に陥ってしまうことも。
でも、必要以上に心配することはありません。自動車運転にだって免許証というライセンスが必要ですが、決まりを守って行動すれば生命に危険が及ぶことはそうそうあるものではないのです。

海外旅行もできるからお得!


ライセンス取得には3から4日間の講習を受けます。なので必然的に4-5日ダイビングライセンスのために時間を空けなくてはいけません。ダイビングは1日にしてならず!どうせ仕事を休んで休暇を取るなら思い切って海外でライセンスを取った方が、海外旅行も兼ねられるので魅力的ですね!しかも時期や行く場所によっては、航空券とホテル代を入れても国内でライセンスを取るのとそう値段が変わらないから驚きです。
「海外でライセンスを取るには英語が必要?」と心配している人は、日本で販売しているツアーに申し込めば大丈夫です。英語が流暢な人は単独現地に乗り込み講習を受ければ安く済みますが、自動車免許と同じく命に関わることでもあるので、100%講習の内容を理解できないのであれば、日本人の講師の下で習う方が良いでしょう。

ライセンスを取るにはどうしたらいいの?


まずはダイビングの知識を得るために、テキストを使っての学習が初日です。知識がないと、どんな危険があるのか、水中でどうやってコミュニケーションを取るのか分かりませんが、初日に全部習えるので安心ですね。場合によっては事前に自宅学習で済ますことも。なお筆記テストもあるので講習は真剣に受けましょう!
2日目はプールでの実習(限定水域講習)です。初めて着用するダイビングスーツやボンベは新鮮な体験ですね。ダイビング練習用プールというものがあり、水深は数メートル。本格的な練習ですね。前日に獲得した知識をフルに活かして練習しましょう!ここで失敗してもプールなので安全。次の日は海での実習なので、分からないことや違和感があればインストラクターになんでも質問をぶつけましょう。
その後はいよいよ海での実習!憧れの海洋デビューです。日本にはいない種類の海の生き物に囲まれる体験は、一生の思い出になること間違いありません。海での実習は長期間ずっと行うのではなく、短時間の練習を複数回行います。3日目も海洋実習の続きを行います。全てが終了すればライセンス獲得!

観光は夕方から夜にかけて


せっかく海外に来ているのだから観光も楽しみたいと思う方も多いのではないでしょうか?ダイビング講習だけでせっかくの休暇を費やすのはもったいない!もちろんダイビング講習の後に観光を楽しむことができます。ほとんどのプログラムは夕方までで講習が終了します。夜暗くなると、海の中は予想以上に真っ暗で何も見えなくなってしまうので当然ですね。講習が終われば観光タイム!ショッピングにディナーに異国の文化をエンジョイします。南国は夜でも暖かいので、外で満天の星を見ながらお酒を飲むのも良いですね。それぞれ自分にあった楽しみ方でダイビングライセンス&素敵な思い出を手に入れましょう!

ペットOK!休日散歩を共にできる都内ドッグカフェ3選!

admin No Comments

家族同様であるペット!最近では、一人暮らしでも犬や猫を飼っている方が多く見受けられます。今回は、ワンちゃん同伴がOKの都内オススメカフェ3選をご紹介いたします!豊富なドッグメニューや多様なサービスがあり、きっとワンちゃんも大満足してくれますよ!

思わず長居してしまうほっこりカフェ


小田急線参宮橋駅から徒歩1分で到着する、anea cafe(アネアカフェ)参宮橋店。温かいぬくもりを感じる店内はウッディテイストな家具が多く、ゆったりとした空間にワンちゃんも思わずうっとりしてしまいます。anea cafeでは、定番のメニューに加えて、なんと年に3回もメニューの改訂を実施しているそう。料理の味も美味しいと評判なので、これなら常連さんでも飽きずに足を運ぶことができますね。代々木公園のドッグランから徒歩12分と、アクセスも良好です。

オススメメニュー


メニューはイタリアンを中心にパスタやソーセージ、リゾット等が人気となっています。そんな中でもオススメは、毎日限定15食のシェフ宮寺オリジナル定食。野菜が豊富なおかずに雑穀米を使用したご飯、そして食前酢もついてくるので、健康に気を使っている人にはありがたいランチ定食です。そして、あたたかいドリンクにはかわいいラテアートが描かれており、女性には嬉しい特典ですね。また、ワンちゃんのお誕生日には、ワンちゃん似顔絵ケーキを用意してくれるそうです。

トロピカルな魚たちがお出迎え


住みたい街ランキングで、常に上位の吉祥寺。こちらにあるカフェ&レストラン エル・ウエーブは、ワンちゃん用のリードフックや足洗い場、雨でも利用できるウッドデッキ等が完備されており、安心してくつろげる人気のカフェです。店内には、サンゴやカラフルなお魚がいる水槽がたくさん並んでおり、まるで南国にいるかのような雰囲気に浸ることができます。

オススメメニュー


こちらのオススメメニューは、スフレリーヌ。ふわふわとろ〜りとしたスフレ風のオムレツで、味はハッシュドビーフ添えや和風きのこソース添えがあり、どちらもご飯がすすむオススメの一品です。スフレテリーヌは、アイスを添えたデザートメニューとしても大人気。驚きの新食感を、ぜひ試してみてくださいね。

充実したサービスにワンちゃんも大満足


東急田園都市線の池尻大橋駅、三軒茶屋駅からともに12分の場所にあるAndy Cafe(アンディカフェ)池尻大橋本店。こちらのカフェには、会員制のドッグホテル、ドッグサロン、室内ドッグラン、ドッグトレーニングサービスがそろっており、各分野の専門スタッフが常駐しているため安心してワンちゃんを連れて行くことができます。また、カフェ内では食事を楽しむだけでなく、ペットのしつけやケア方法についてペットコンシェルジュに相談することも可能。ペット同伴ではないお客さんも来店することを考慮し、店内にいる全ての人が快適に過ごせるよう設備やマナーがしっかり整っているのが特長です。

オススメメニュー


オススメは、ディナーで食べることができるウニボナーラ。生ウニを豪快にトッピングしたウニのカルボナーラです。口の中でとろけてしまう絶品メニューです。ワンちゃんには、キッシュやハンバーグ、季節限定スイーツなどの豊富なメニューが用意されており、記念日にはテイクアウトも可能なアニバーサリーケーキを注文することもできますよ。
いかがでしたか?家族の一員であるペット。休日に家でお留守番をさせてしまうのは、ちょっと心苦しい気持ちになりますよね。お出かけの際は、お散歩だけでなく、ぜひおしゃれドッグカフェでワンちゃんとゆったりデートを楽しんでみてくださいね。

冬と言ったら、雪・温泉!冬の風物詩、雪見温泉を満喫できるおすすすめ4選

admin No Comments

体を芯まで温めてくれる温泉に浸かりながら、美しい雪景色を堪能できる、雪見露天温泉は、一定の時期限定でしか楽しむことができない、冬の贅沢の一つと言えるでしょう。そんな雪見温泉を堪能できる全国の温泉のうち、おすすめの露天風呂を4つご紹介します。

豪雪地帯青森で、美しい雪景色と温泉を堪能!星野リゾートの「古牧温泉青森屋」


世界でもトップレベルの降雪量を誇る青森。この地に、雪と温泉をたっぷりと満喫できる魅力的な露天温泉があります。青森県三沢市に位置する星野リゾートの「青森屋」です。青森屋には、元湯、足湯、内湯、露天風呂とさまざまな温泉施設が完備されていますが、中でも人気を集めているのが露天風呂です。この露天風呂の魅力は、四季折々の風情が楽しめる環境。中でも冬に限定で見ることができる雪と灯篭のコラボは人気の一つとなっています。温かい温泉に浸かりながら、見渡す景色には、木の枝に真っ白い雪が積もった風流な光景と、日本三大祭の一つ、ねぶた祭りの起源といわれるねぶた灯篭が湯に浮かぶ美しい眺め、そして、オリジナルのねぶた祭りで最優秀製作者賞を受賞した竹浪比呂央氏製作の青森屋オリジナルねぶた「鍾馗」の迫力ある姿です。青森ならではの、青森屋でしか楽しむことができない、二つとない雪見露天温泉は、行ってみる価値がある、魅力いっぱいの温泉です。

無料で貸し切りもOK!新潟の杉村温泉「竹ばやしの湯」の贅沢感がすごい!


新潟県阿賀野市に位置し、五頭山麓にある、五頭温泉郷の杉村温泉には、美しい雪景色を独り占めしながら温泉を楽しむことができる旅館があります。築100年という歴史を持った、古民家風の佇まいを持つ風情あふれる旅館「角屋旅館」です。角屋旅館では、自家栽培野菜やお米、獲れたての地魚、山からの天然水で四季折々の食事を楽しむことができたり、湯気を立てた鉄釜を温める囲炉裏で癒されたりなど、心も体も癒される充実した環境が用意されています。中でも、杉村温泉のラジウム温泉を堪能できる4つのお風呂は、この温泉の魅力です。4つある全ての温泉を貸切で利用できる上、全て、貸し切り料が無料という太っ腹ぶり。予約も不要で24時間いつでも楽しむことが可能です。特に、冬の季節には、すぐ目の前に美しい雪景色が広がる竹ばやしの湯がおすすめ。時間制限もなく、貸し切りで楽しめるこの温泉は、誰に気兼ねすることもなく、何度でもゆったりとした気分で、雪の積もる美しい光景を眺めながら、最高の時間を楽しむことができます。期間限定で最高の景色を独り占めできるこの場所は、最高の贅沢を堪能できる温泉と言うことができるでしょう。

壮大なロケーションで、雄大な雪景色を!群馬県万座温泉の雪見露天風呂


人気のスキー場がある観光地としても有名な群馬県の万座温泉は、美しい自然を有した上信越高原国立公園内にある、標高1800メートルの場所に位置する温泉です。全国でも、硫黄の濃度が一番高いといわれている万座温泉は、白濁、あるいは、黄濁した湯色が特徴で、豊富な湯量と、さまざまな病気に万能といわれる効能で、県内の人のみならず、全国から足を運ぶ観光客の人気を集めています。そんな万座温泉の数ある温泉の中でも、雪見を楽しむことができるおすすめの温泉の一つが、「日進館」の露天風呂です。日進館には、天然の檜で造られた香り高い万天の湯や、苦湯、姥苦湯、さゝ湯、姥湯、真湯、滝湯というそれぞれの個性をもった6つの湯が楽しめる大浴場長寿の湯など充実した温泉施設が完備されています。中でも、最高のロケーションで、最高の温泉を楽しめるのが、極楽湯です。極楽湯では、その名のとおり、まさに極楽にいるかのように感じられる美しい光景を眺めながら、温泉を満喫することができます。標高1800メートルという立地だからこそ楽しめる壮大な眺めは、万座に佇む雄大な山々を見渡すことも可能です。24時間入浴が可能であるため、時間に合わせて、それぞれの魅力を持った景色を満喫することができます。雪の積もる山肌、夕暮れ時に浮き立つ雪の白さなど、冬ならではの季節感を感じることができる最高のロケーションは、万座温泉の極楽湯だからこそ味わうことができる魅力と言えるかもしれません。

1度はなりたいエリートステイタス!マイル修行の賢い方法とは?

admin No Comments

飛行機に搭乗するために空港へ行った時、エリートステータス会員が専用のカウンターで颯爽とチェックインを済ませていたり、搭乗口で優先的に案内されたりするのを見て羨ましいと思ったことはありませんか?一方で自分はチェックイン機やカウンターに並んで、さらに搭乗口でも順番待ち…。エリートステータス会員だったら、手続きや搭乗口で待たされることなく搭乗まで快適に過ごせるのに!と考えてしまっても無理もないですよね。エリートステータス会員がラウンジに出入りする姿に、憧れの眼差しを向ける人もいるようです。そんなエリートステータスを獲得するためにはどうしたら良いのでしょうか。

そもそもエリートステータス会員って何?どうやってなるの?


エリートステータス会員とは、飛行機の搭乗時に通常の旅客よりも待遇の良い特典やサービスを受けられる会員のことです。ランクによっては飛行機を利用する時以外にも特典やサービスが受けられます。エリートステータス会員になるためには飛行機に搭乗した際につく「ポイント」を多く貯めなければなりません。
この「ポイント」というのは一般的に良く知られているマイレージとは異なります。国内の会社を例に挙げると、JALでは「FLYONポイント」、ANAでは「プレミアムポイント」と呼ばれるものです。マイレージと違い、レストランやタクシーといったように航空会社と提携しているお店や会社のサービスを利用して貯めることはできません。またマイレージは貯まると無料航空券や電子ポイントに引き換えることができますが、FLYONポイントやプレミアムポイントは特典に交換することはできません。
1年の間に貯まったポイント数に応じてエリートステータス会員になれるかどうか、またどのランクの会員になるかが決まります。もちろんポイントを貯めるためには航空会社のマイレージ会員に入会をしておく必要があります。クレジットカード機能付きのカードに入会しないとエリートステータス会員にはなれない?と考えてしまう人もいるかもしれませんが、クレジット機能なしの通常カードでも大丈夫です。

ポイントってどうやったら貯まるの?~ポイントの貯め方の基本~


では実際のFLYONポイントやプレミアムポイントの貯め方ですが、搭乗距離や搭乗クラス、運賃に応じて加算されていくのが基本です。「普通運賃」や「往復割引」といった変更の効く高額な運賃だと積算率は100%ですが、「旅割」や「先得」等の予約変更が効かないお得な運賃だと換算率が75%といったように低めになります。ANAのプレミアムシートやJALのファーストクラスの運賃を使った場合は、150%や125%で換算されます。さらに路線による換算率というものがあり、国内線だと獲得ポイント×2で、国際線だと行き先によって×1か×1.5で算出されます。
例えば福岡から羽田を、「旅割」や「先得」といった割引運賃を利用して普通席で往復するとしましょう。福岡から羽田は片道あたり567マイルです。この場合、ポイントの計算方法は567マイル×75%(割引換算率)×2(路線換算率)×2(搭乗回数)となり、1700ポイント貯めることができます。
JALやANAのステータス会員になるためには最低でも30000ポイント以上が必要です。ちなみにJALでは搭乗回数に応じてステータス会員になることもできます。運賃によってはポイントの対象外になる等、条件も様々なため航空券の予約や購入をする際にポイントの計算は必須です。HPで条件を入力することで簡単に計算ができますし、電話やカウンター等で直接尋ねる方法もあります。

いざマイル修行へ!お得な運賃で長距離路線を狙って!


出張や旅行の回数が多ければ多いほど、FLYONポイントやプレミアムポイントはスムーズに貯まっていくでしょう。しかし、実際はそう上手くはいかないもの。そのため「マイル修行」を実践する人も少なくはないようです。(マイル修行とはステータス会員になるため、またはステータスを維持するために頑張って飛行機に搭乗することです。)でもお金や時間はできるだけ有効に使いたいですよね。賢くポイントを貯めるにはどうしたら良いのでしょうか。
ほとんどの割引運賃の換算率は75%です。同じ換算率ならよりお得な運賃を利用した方が出費を抑えることができます。早めに予約、購入をするタイプのJALの「ウルトラ先得」やANAの「スペシャル旅割」を利用すると良いでしょう。また同じ様な予算を使う場合、距離の短い路線に何区間も搭乗するより、長距離区間に回数少なく搭乗した方がポイントも貯まりやすいのです。どういうことなのかを分かりやすく説明するために、予算15000円で2つのプランを立てて比較してみました。
<プラン1>
羽田から大阪(片道あたり210マイル)
片道当たり7500円の割引運賃で往復した場合…210マイル×75%(割引換算率)×2(路線換算率)×2(搭乗回数)=630ポイント
<プラン2>
羽田から石垣(片道あたり918マイル)
片道当たり15000円の割引運賃で片道のみ利用した場合…918マイル×75%(割引換算率)×2(路線換算率)×1(搭乗回数)=1377ポイント
運賃はおおよその目安ですが、どちらがより多くポイントが貯まるかは一目瞭然ですよね。同じ金額を費やした場合でも、路線が違うとこんなにも獲得できるポイントに差が出てしまいます。お得な運賃で距離が長い路線を利用する、というのは1つのコツなのです。ただし、割引運賃の席数は路線や日にちによって少なく設定されていることもあるようで、必ずしも予約できるとは限りません。プランは1つだけでなく、2つ、3つと多めに考えておくと良いでしょう。

ポイントを貯めるキャンペーンを見逃さないで!チェックをしっかりと!


FLYONポイントやプレミアムポイントをより上手に貯める方法は、お得な運賃を利用するだけではありません。キャンペーンをチェックしておくことも大事な方法です。
キャンペーンのチェックはHPや時刻表、機内誌等で出来ます。電話でオペレーターに聞くのも1つの方法です。キャンペーンによって、ボーナスポイントがついたり、換算率がアップしたりと内容は様々です。登録手続きが要らない場合がほとんどですが、まれに事前登録が必要な物もあるので注意が必要です。搭乗した後にキャンペーンに気づいて慌てることがないように、普段からこまめにチェックしておくと良いでしょう。

日本から8時間以内で行ける、南国感あふれるビーチ!!

admin No Comments

旅行というと、非日常を味わえる南国の美しいビーチを思い浮かべるという人も多いのではないでしょうか。鮮やかなブルーの海の砂浜をお散歩したり、マリンアクティビティーを楽しんだり、色々な楽しみが浮かびますね。今回は、日本から8時間以内で行くことのできる憧れの南国ビーチと、その魅力についてご紹介します。

極上リゾートを満喫したいならバリ島!

南国ビーチの中でも最近非常に人気が高いのが、インドネシアのバリ島です。日本からのフライト時間は約7時間ほどですが、常夏のバリでは日本で雪がふるような季節でも、365日いつでもビーチリゾートを楽しめます。比較的小さな島であるバリ島は、島中どこへ行ってもビーチスポットがあり、サンセットが美しいビーチや、マリンスポーツができるところ、断崖絶壁から見ることのできるビーチなど、独特の魅力を発見できます。
また、バリ島はアジアのビーチリゾートの王様と呼ばれるほど贅沢な滞在が出来ることでも人気です。プライベートプール付きのヴィラと呼ばれる一軒家で過ごしたり、専用車で移動したりしながら南国リゾートで過ごすラグジュアリーな時間を、リーズナブルに楽しむことができるでしょう。

注目度の高い南国リゾートはパラオ!

天皇陛下が訪れたことで最近たいへん注目度が高まっている南国リゾートがパラオです。東京から約5時間と比較的短時間で行くことのできるリゾート地です。パラオの年間の平均気温は約28度で、まさに常夏のビーチが待っています。パラオには世界遺産のロックアイランドがあるほか、乳白色の海ミルキーウェイでは天然の泥パックを楽しめます。また、固有種のクラゲが生息するジェリーフィッシュレークなど珍しい見所があるのも魅力的ですね。パラオの美しいビーチで大自然を満喫する旅に出かけるのはいかがですか。

意外なところの南国ビーチ!香港のレパレス・ベイに注目

意外と知られていないことですが、香港には南国気分を味わえるおしゃれなビーチがたくさんあります。日本から香港へはフライト時間約5時間ほどで行くことができ、手軽に行ける南国リゾート地の一つと言えるでしょう。その中でも注目したいのが、レパレス・ベイです。このビーチは、緩やかな三日月型をしており、波打ち際に小魚が集まることもしばしばです。美しいビーチを眺めながら心ゆくまで、ゆったりと過ごすことができます。
さらに、このビーチがあるスポットは、香港セレブが集まる高級住宅街で、ビーチの管理も行き届いています。無料の更衣室やトイレ、シャワーなどの設備も充実していて快適に過ごせます。都会でのショッピングなどを楽しみながら南国ビーチ気分も味わえるお得な旅ができそうですね。

オーストラリアの美しい南国ビーチ

フライト時間約7時間のオーストラリアにも注目したい南国ビーチがあります。世界最大の珊瑚礁群であるグレートバリアリーフ地帯に位置するハミルトン島です。世界で最も美しいと言われるホワイトヘブンビーチにも近いうえに、ハートのサンゴを見つけることのできる「ハートリーフ」にも行くことができます。カップルでハート型のサンゴを眺めながらロマンチックな時間を過ごすのもオススメですね。また、トロピカルフィッシュやウミガメが泳ぐキャッツアイビーチではマリンスポーツを満喫することもできるので、多彩な楽しみ方ができるのも大きな魅力と言えるでしょう。

タビマスターズ