Monthly Archives:12月 2015

空港って楽しいじゃん。私のオススメする空港の楽しみ方

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飛行機で海外旅行をする場合、スケジュールの遅れや乗継の関係で空港に長時間滞在することがあります。空港をただ時間をつぶすだけの場所と考えると無駄に感じるかもしれませんが、空港のお勧めポイントを知ることで、空港での滞在時間も素敵な旅行の一部として楽しむことができるようになります。

レストランでゆっくりするのが楽しい!

空港で時間が余った時は、レストランに入るのがお勧めです。空港は意外と広いので、レストランを探し回って疲れてしまわないように、構内図を見て効率的に見つけることが大切です。どんな食事をしたいかによって料理のタイプを選べばいいですが、国際空港のレストランの特徴は、様々なニーズに応えるために多くの種類の料理店が揃っていることでしょう。長期間日本を離れる予定であれば、日本食の食べ納めをするのもいいでしょうし、旅行先の国の料理が食べられるお店に入って、一足先に旅行気分を味わうのも面白いです。乗り換え空港であれば、空港のある国の料理を出してくれるレストランに入るのも良いでしょう。
また、空港らしい雰囲気に浸って食事をするのもお勧めです。空港が見渡せる場所に位置するレストランであれば、スーツケースを引いて行き交う旅行者を眺めながら美味しいお酒と料理を楽しむことができますし、展望デッキのレストランで開放的な気分を味わいながら食事を楽しむことも可能です。飛行機の離発着を見ながらの食事は、空港ならではの風景を楽しむことができ、長い待ち時間も退屈せずにすむはずです。

会員専用ラウンジで快適な時間を過ごす!

空港での退屈で長い待ち時間を、楽しくてゆっくりできる時間に変えてくれる場所として、会員専用ラウンジがあります。航空会社等が用意したラウンジの多くは、一定の資格がないと入ることができません。エアラインの会員や、特定のクレジットカード会員のみに開放されているラウンジに入ることができれば、快適な時間を過ごせます。
簡単な食事やお菓子、飲み物はフリーであることがほとんどです。また、一般の空港待合所にある固い椅子ではなく、クッションのきいた椅子に座って休むこともできますし、ラウンジによっては飛行機の滑走路の景色が楽しめる場所に位置していることもあります。さらに、シャワー室が完備しているケースもありますので、長旅で疲労した気分をリフレッシュできるでしょう。各言語の新聞が置かれていることも多く、情報収集にも役立ちます。
但し、早朝出発の場合には、まだラウンジがオープンしていないこともありますし、どんな会員であればどのラウンジに入れるのかも空港によって違うケースがあります。そのため、何時からどのラウンジが利用できるかをあらかじめ確認してから空港に行くことをお勧めします。

免税店でのショッピングであっという間に時間が過ぎる!

空港での待ち時間を思い切り楽しみたいという人には、免税店でのショッピングがお勧めです。少し大きい空港になれば、立派な免税店があるでしょう。日本人がよく行く海外旅行先、乗り換え先にも必ずといっていいほど免税店があるはずです。普段からショッピングを楽しめる人であれば、免税店でのショッピングはさらに楽しむことができるでしょう。
お店に入ったとしても、無理して買う必要はありません。ただ眺めるという楽しみもあります。並んでいる商品は、日本では見ないようなお菓子や電気製品です。それらを手に取って見ていくだけでもあっという間に時間が経過することでしょう。
もちろん、免税店では付加価値税等が免税になり、安い価格で買い物ができる点も見逃せません。あまり大きな物を買ってしまうと手続きが大変かもしれませんが、お土産をまとめて買うもよし、海外旅行の記念に自分用に記念品を買うもよし、現地で余った外貨を単に品物に換える目的での買い物でも問題ありません。買い物をする時は搭乗券を忘れないようにしましょう。多くの商品に囲まれてショッピングを楽しんでいるうちに、あっという間に飛行機の搭乗時間がくるはずです。

タビマスターズ

ホテルじゃ分からない。せっかくならAirbnbで現地の家に泊まろう

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『Airbnb(エアビーエヌビー)』という言葉を聞いたことはありますか?近年、海外旅行上級者の間で話題のサービスである、このAirbnb。どんなことが可能なのか、利用上の注意などについて、改めてまとめました。

そもそもAirbnbとは?


『Airbnb』とは、アメリカで生まれた「民泊」の仲介webサイトです。「民泊」とは、一般市民が自宅の空き部屋等を宿泊場所として旅行者に貸し出すこと。ニュースで耳にしたことがある、という方も多いかもしれませんね。ここ日本でも、増加する訪日観光客の受け入れ先として、この「民泊」の運用ルールを作成しようとの動きが高まっているのです。
近年、一般的なホテルやインのような宿泊施設に代えて、このAirbnbを経由して、民泊を利用するという旅行者が増えつつあるようです。現地で暮らす、一般の人向けの建物に寝泊まりするからこそ味わえる魅力や、場合によっては宿泊費のセーブにもなるようです。利用にあたっては所定の登録等が必要になりますが、旅慣れた方々のなかには、その魅力に取りつかれる人もいるとか。
ちなみにこのAirbnb、海外では、災害被害者への一時避難先の提供システムとしても活用されているようです。空き部屋を活用したセーフティーネットづくりは将来、日本でも導入される日が来るかもしれませんね。

お部屋を利用する際の注意は


多くの方にとっては慣れない体験であろう「民泊」。旅行者向けに作られたホテル等とは違い、止まる先はあくまで個人のお宅。どんな点に注意する必要があるのでしょうか。
Airbnbのサイトには、「ホストの責任」というページが作成されています。ここには、ホスト(=空き部屋を貸し出す人)向けの注意事項が幾つか掲載されていますが、ゲスト(=空き部屋を借りる旅行者)側も必読であると言えるでしょう。
例えば、喫煙に関して。Airbnbのサイトではホスト側に、喫煙・禁煙の区別を室内に掲示するよう勧めています。喫煙は火災の原因となるだけでなく、臭いが残ってしまえば、その部屋の「宿泊先」としての価値を落とすことにも繋がります。スモーカーの方は部屋を利用する際、事前にホストに対して、喫煙の可・不可を確認しておきましょう。
また、民家の一部であるからこそ気を付けたいのが、ご近所への配慮です。集合住宅であれば、お隣や上下階の住人に迷惑を掛けないようなふるまいを心掛けることや、現地でのゴミの分別についても事前に調べておくと無難です。
加えて、ペット等の動物を伴う場合は、特に注意が必要です。ホストや周囲に暮らす方にアレルギーがないか、そもそもその物件に動物を持ち込むことは可能か等、しっかり確認するようにしてください。他にも、居室には何人まで利用可能か、空けてはいけない引き出しがないか等、ホスト側のプライバシーにもきちんと配慮しましょう。
様々な留意点は、ホストに尋ねれば判明することではありますが、ホスト側もあくまで一個人。ホテルのフロントのように、いつでも連絡が付く訳ではありません。緊急時の建物からの避難経路や、災害時の一時避難場所等、可能な限り事前に打ち合わせしておくのがベターです。利用者の中には、十分な話し合いをしなかったためにトラブルとなり、事件に発展してしまったケースもあるようです。民泊はゲスト側とホスト側、両者の気遣いがあって成り立つサービスですから、その点を忘れないようにしたいですね。

あくまで民家!ホストとの意思疎通を


前述の通り、具体的な注意点を挙げようと思えば、キリがないくらいです。慣れないうちは失敗や後悔も多いかもしれませんが、ゲストとして利用する場合は、「自分がホストだったら、どんなルールを守ってほしいか」「どんな情報を提供すると思うか」を想像しながら、様々な情報を集めるのが良いかもしれません。
「民泊」の周辺には、現地の一般市民が暮らしています。だからこそ味わえる楽しさもありますが、くれぐれも周辺環境や住民の方に迷惑の掛からないよう、振る舞いたいものですね。

タビマスターズ

行ってみてビックリ!!地味だと思ってたけど、実は隠れ観光名所ベスト3

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雑誌やテレビで見て魅力を感じ、それを目当てに行ってみたら思っていたものと違った…。楽しみにしていればしているほど、がっかりしてしまうものです。しかし逆に、期待していなかった観光地が想像以上に良かったときは、得をした気分になれるでしょう。今回は、そんな、隠れ名所をご紹介します。

北陸新幹線開通で旬の街!実は必見!金沢の美しい隠れ観光名所

北陸新幹線の開通によって東京からのアクセスが便利になった金沢は、今、とても旬な街と言えるでしょう。そんな金沢にも、一見地味に見えますが、実は素晴らしい観光スポットがあります。金沢の観光スポットといえば、金沢城、兼六園、茶屋街、金沢21世紀美術館、長町武家屋敷跡などがありますが、その中でも日没後に楽しめる場所と言えば、ライトアップが美しい兼六園が挙げられるでしょう。期間限定で行っている兼六園のライトアップは、季節ごとの魅力的な美しさを見せてくれます。
しかし、もう一つ、日没後に訪れたいおススメの観光名所があります。街の中心部にあり、国の重要文化財に指定されている神門が見どころの尾山神社です。加賀藩祖前田利家と、利家の正室であったお松を祀っている歴史ある神社ですが、大通りから少し入ったところにあるため、存在自体に気付かないという人も少なくありません。ガイドブックなどでも紹介されていますが、インパクトに欠けることが多く、たまたま通りがかりに目にしても、その門構えと洋風な珍しい造りに、一瞬目が奪われただけで、神社独特の静かで地味な風情にそのまま通り過ぎてしまうと言う人もいます。そのような人には、日没後に再度、来訪することをおススメします。尾山神社の神門の最上階にある三層目の窓はステンドグラスになっていて、辺りが暗くなり神門が点灯されると、ステンドグラスが色鮮やかに美しく輝き、その姿に驚かされます。尾山神社は、まさに、地味だと思っていたけれど、実はびっくりする観光名所の一つです。

温泉地として知られる熱海で、こんな美しいライトアップが!?来宮神社の大楠

東京から1時間もかからずに行ける熱海。かつては、新婚旅行先としても人気があった温泉地として有名な観光地ですが、来宮神社というパワースポットがあります。そして、この来宮神社には、二千年以上もの間、さまざまな自然の脅威にも耐え、力強く生き続ける大木があります。それが、本殿の左奥、神社の裏山にそびえ立つ「来宮神社の大楠」です。一見、どこの神社にもある、ちょっと大きな木と思えなくもありませんが、実際に、木の前に立ってみると、想像以上の大きさに驚かされます。そして、さらに、日が沈む頃になると、来宮神社の境内と共に、神社の一巨木と思っていたものが、美しく照らされ、圧巻の姿を見せます。神社やパワースポットにあまり興味がないという人でも、思わず魅了されてしまうような不思議な魅力を持つ隠れスポットです。

博物館なのにワクワクしちゃう!?子供も大人も楽しめる、大阪の「みんぱく」

博物館というと、文化的なものを深く知りたいという人だけが楽しめる場所というイメージを持ち、足が遠のいてしまう人もいるかもしれません。
大阪の吹田市にある万博記念公園併設の、「みんぱく」と呼ばれる国立民族学博物館では、世界のさまざまな民族の文化や暮らしを、肩肘張らずに、楽しみながら知ることができます。館内はとても広く、アジア、アフリカ、ヨーロッパなど、世界中の文化的な展示品が、これでもかと言わんばかりに、たくさん並べられ、それらは、ガラスケース内ではなく、そのままの状態で置かれて展示されています。実際に触ることができるものや、入ることができるものなどもあり、まるで、世界を旅しているかのような気分になりながら、学ぶことができる体感型博物館です。来館者の中には、万博記念公園に行ったついでに寄ってみたら、あまりに広く、そして、あまりに面白いため、時間が足りなかったという感想を持った人や再度の訪問を予定する人もいるようです。
地味と思っていたものでも、見る時間帯を変えるだけで必見の観光スポットとなったり、自分の目で見てみると思わぬ充実ぶりに驚かされることもあります。イメージだけにとらわれず、隠れた観光スポットに実際に足を運び、リアルな魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

タビマスターズ

ツアーとは一味違う楽しみ方!レンタカーならではのアメリカ横断

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みなさんはアメリカを旅行するならどのようにしますか?旅行会社へ行き、自分のニーズに合ったツアーに申し込む人が多いですよね。しかし、旅行の仕方はツアーだけではありません。自分で移動手段を確保して、オリジナルの旅行をしてみてはいかがでしょうか。
そこでレンタカーを使ったアメリカ横断の魅力を紹介します。

興味あるところを好きなだけ楽しむ!

ツアーの場合、自分の見たいものを十分に見ることができなかったり、興味がないところを長時間見学したりしなければならないなど、自分のニーズが十分に反映されないことが少なからずありますよね。
ツアーは多くの人が興味あるであろう所を隈なく見学できる点が、長所であり短所でもあります。しかし、レンタカーで移動をすれば自分のニーズに完全に合わせることができ、旅の充実度が大きく上がることは間違いないでしょう。ガイドブックの中の小さな記事であっても、心惹かれることがありますよね。しかしこのようなスポットはツアーに含まれていないことが多く、悔しい思いをすることが多いと思います。このような場合でも、予定の中に組み込みじっくり堪能できることはレンタカーを使う最大のメリットではないでしょうか。
自分にしかできない自分のためのツアーを作ってみることも楽しいと思いませんか?

寄り道ができる!

ツアーに限らず、移動中の車窓からぜひ立ち寄ってみたいと思うところを見つけることはありませんか?それは写真に収めたくなる絶景であったり、地元の人が押し寄せるおいしそうなレストランであったり、様々な魅力的スポットでしょう。ツアーでは「行きたかったのに」と後悔だけが残ってしまいますが、レンタカーであれば少し引き返すなどして、行きたい場所で止まることができます。これもレンタカーならではのメリットです。特にアメリカのような国土の広い国であれば、日本では絶対見ることができないような雄大な自然が広がっていたり、桁違いのスケールの夜景を見られたりする事は多々あります。その場での出会いを生かせば、ガイドブックやツアーだけでは味わうことのできない、オリジナルな旅行の可能性が広がりますよね。

様々なアメリカを知る!

アメリカと一言で言っても、日本とは国土が桁違いであり、州によって気候や文化が全く違います。日本人のイメージでは、ニューヨークやワシントンのような経済や政治の中心で大きなビルが立ち並ぶ景色や、ラスベガスのようなきらびやかな町が浮かぶのではないでしょうか?確かに世界の中心であるアメリカは大都会をいくつも抱えていますが、決してそれだけではなく、グランドキャニオンのような大自然、そして何もなくただ一本の道がひたすら続くだけの観光地とは言い難いような場所まで、実に多種多様です。ツアーでは飛行機などで効率良く、ピンポイントで観光地をめぐるため、このような観光地でない場所を訪れることは難しいと思います。しかし、このような場所を訪れることはより深くアメリカを知るきっかけになりますよね。こういった様々な場所にいくつも訪れその違いを感じることができるのも、レンタカーの旅ならではです。

何事にも代えがたい充実感!

日本の本州を車で縦断しようと思えば、急げば2日でできますよね。しかし、広大なアメリカは、横断するためにどれだけ急いだとしても、1週間以上は必要となってきます。レンタカーによる横断は何千キロものドライブをするため、終わった時の充実感は何事にも代えがたいものがあります。このような経験をできる人は少なく、そしてその希少な経験は必ずその後の人生で役に立つと思います。実際に体験した人だけが味わうことのできるこの充実感を一度味わってみてはいかがでしょうか?

タビマスターズ